REGZA V35TとS25Tの違いを比較!どっちがおすすめ?口コミ・価格も解説

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REGZAのハイビジョン液晶テレビ「V35T」と「S25T」。

どちらも画質や使いやすさに配慮されたモデルですが、

「V35TとS25Tは何が違うの?」

「ネット動画を見るなら、どちらを選べばいい?」

「できるだけ安く買うならS25Tで十分?」

と迷ってしまいますよね。

結論からお伝えすると、YouTubeなどのネット動画もテレビ1台で楽しみたい方にはV35T、地デジなどのテレビ放送を中心に見る方にはS25Tがおすすめです。

V35Tはネット動画やWi-Fi、スマートフォンとの連携などに対応したスタンダードモデルです。

一方のS25Tは、テレビ放送の視聴や録画に必要な基本機能を備えた、シンプルなエントリーモデルとなっています。

この記事では、V35TとS25Tの違いや共通点、メリット・デメリット、おすすめな人を初心者の方にも分かりやすくご紹介します。

どちらを選べばよいか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

※V35TとS25Tは、2026年8月7日発売予定のモデルです。

 

  1. REGZA V35TとS25Tの違いを比較
    1. 違い① V35Tはネット動画をテレビだけで楽しめる
    2. 違い② V35TはWi-Fiに対応している
    3. 違い③ V35Tはスマートフォンの画面をテレビに映せる
    4. 違い④ V35Tはネット動画向けの画質機能が充実している
    5. 違い⑤ V35Tは番組や動画を探しやすい
    6. 違い⑥ V35TはLINEから録画予約ができる
    7. 違い⑦ 選べる画面サイズが異なる
    8. 違い⑧ リモコンの使い方が異なる
    9. 違い⑨ V35Tのほうが価格は高くなる可能性がある
  2. REGZA V35TとS25Tのスペックを比較
  3. REGZA V35TとS25Tの共通点
    1. レグザエンジンHRを搭載している
    2. レグザパワーオーディオを搭載している
    3. USBハードディスク録画に対応している
    4. 省エネに配慮されている
  4. REGZA V35TとS25Tの画質を比較
    1. 地デジを見るならS25Tでも十分
    2. ネット動画を見るならV35Tが便利
    3. 4Kテレビではない点に注意
  5. REGZA V35TとS25Tの音質を比較
    1. 人の声を中心に聞くなら本体スピーカーでも使いやすい
    2. 映画やライブ映像にはサウンドバーもおすすめ
  6. REGZA V35TとS25Tの録画機能を比較
    1. 録画にはUSBハードディスクが必要
    2. 容量は使い方に合わせて選ぶ
  7. V35Tで楽しめるネット動画
    1. 動画配信サービスの契約は別に必要
    2. インターネット環境も必要
  8. S25TでYouTubeや動画配信サービスを見る方法
    1. S25Tに動画端末を追加するメリット
    2. 合計金額も比較しよう
  9. REGZA V35TとS25Tのサイズ別の選び方
    1. 24V型がおすすめな人
    2. 32V型がおすすめな人
    3. 40V型がおすすめな人
  10. REGZA V35TとS25Tをゲーム用に使える?
    1. Nintendo Switchを楽しみたい方
    2. PS5の性能を最大限に楽しみたい方
  11. REGZA V35Tのデメリット
    1. S25Tより価格が高くなる可能性がある
    2. 4Kテレビではない
    3. 初期設定が必要
  12. REGZA V35Tのメリット
    1. テレビだけでネット動画を楽しめる
    2. スマートフォンと連携できる
    3. 番組や動画を探しやすい
    4. 24V型も選べる
  13. REGZA S25Tのデメリット
    1. テレビだけではネット動画を見られない
    2. スマートフォンとのネットワーク連携ができない
    3. 24V型がない
  14. REGZA S25Tのメリット
    1. 操作がシンプル
    2. 購入費用を抑えやすい
    3. テレビ視聴と録画に必要な機能を備えている
  15. REGZA V35TとS25Tの口コミ・評判
    1. V35Tで期待できるポイント
    2. V35Tで気になりやすいポイント
    3. S25Tで期待できるポイント
    4. S25Tで気になりやすいポイント
  16. REGZA V35Tがおすすめな人
  17. REGZA S25Tがおすすめな人
  18. V35TとS25Tで迷ったときの選び方
  19. REGZA V35TとS25Tの価格を楽天・Amazonで比較
    1. 楽天市場で確認したいこと
    2. Amazonで確認したいこと
    3. 本体以外の費用にも注意
  20. REGZA V35TとS25Tの設置前に確認したいこと
    1. テレビ台のサイズ
    2. アンテナ端子とコンセントの位置
    3. Wi-Fiの電波状況
    4. 転倒防止対策
  21. REGZA V35TとS25Tと一緒に準備したいもの
    1. アンテナケーブル
    2. USBハードディスク
    3. Fire TV Stickなどの動画端末
    4. サウンドバー
    5. 転倒防止用品
  22. REGZA V35TとS25Tに関するよくある質問
    1. V35TとS25Tの一番大きな違いは?
    2. YouTubeを見られるのはどっち?
    3. V35TとS25Tは4Kテレビ?
    4. 外付けHDDで録画できる?
    5. Fire TV Stickを使うならS25Tでも大丈夫?
    6. 高齢者が使いやすいのはどっち?
    7. 寝室に置くなら何インチがおすすめ?
    8. ゲーム機を接続できる?
    9. 発売日はいつ?
  23. REGZA V35TとS25Tの違いまとめ
      1. ネット動画も楽しみたい方
      2. テレビ放送中心で価格を抑えたい方

REGZA V35TとS25Tの違いを比較

V35TとS25Tの主な違いは、次のとおりです。

比較項目 V35T S25T
モデルの位置づけ スタンダードモデル エントリーモデル
ネット動画 対応 テレビ単体では非対応
Wi-Fi 対応 非対応
スマートフォン連携 対応 非対応
番組・動画の検索機能 充実 シンプル
LINEからの録画予約 対応 非対応
録画機能 対応 対応
選べるサイズ 40V型・32V型・24V型 40V型・32V型
おすすめな人 ネット動画も楽しみたい人 テレビ放送中心の人

V35Tには、ネット動画の視聴やスマートフォンとの連携など、インターネットを使った便利な機能が搭載されています。

S25Tはネット機能を省き、テレビ放送の視聴や録画を中心にしたシンプルなモデルです。

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

違い① V35Tはネット動画をテレビだけで楽しめる

V35TとS25Tの大きな違いは、ネット動画への対応です。

V35Tは、テレビをインターネットにつなぐことで、さまざまな動画配信サービスを楽しめます。

YouTubeやAmazon Prime Videoなどをよく見る方なら、テレビの大きな画面で動画を楽しめるのはうれしいですよね。

外付けのストリーミング端末を用意しなくても、リモコンから動画サービスを開きやすいのもV35Tの魅力です。

一方、S25Tはテレビ単体でネット動画を見るための機能を搭載していません

地デジやBS・110度CS放送だけ見られればよい方には、S25Tのシンプルさでも十分でしょう。

なお、動画配信サービスによっては、別途月額料金や会員登録が必要です。V35Tを購入すれば、すべての動画を無料で見られるというわけではないため注意してくださいね。

違い② V35TはWi-Fiに対応している

V35TはWi-Fiに対応しているため、無線で自宅のインターネットに接続できます。

テレビの近くまでLANケーブルを引かなくてもよいので、お部屋をすっきり見せやすいのがメリットです。

例えば、次のような方にはV35Tが向いています。

  • テレビでYouTubeを見たい
  • 動画配信サービスを利用したい
  • 配線をできるだけ増やしたくない
  • スマートフォンの写真や動画を大画面で見たい

S25Tはテレビ放送中心のモデルなので、Wi-Fiを使ったネット機能は基本的に必要ありません。

「自宅にWi-Fiがない」「ネット動画は見ない」という方なら、S25Tでも不便を感じにくいでしょう。

違い③ V35Tはスマートフォンの画面をテレビに映せる

V35Tは、スマートフォンやタブレット、パソコンなどの画面をテレビに映して楽しめる機能に対応しています。

スマートフォンで撮影した写真や動画を、家族みんなで見たいときに便利です。

例えば、旅行の写真や子どもの動画をテレビに映せば、小さなスマートフォンの画面をのぞき込まなくても、ゆったり楽しめます。

スマートフォンのアプリやゲームを大きな画面で楽しみたい方にも、V35Tが使いやすいでしょう。

S25Tはスマートフォンとのネットワーク連携を目的としたモデルではないため、こうした機能を重視する場合はV35Tがおすすめです。

違い④ V35Tはネット動画向けの画質機能が充実している

V35Tには、ネット動画をきれいに見せるための映像処理機能が用意されています。

ネット動画は、配信サービスや映像によって画質が異なり、テレビ放送よりもぼやけて見えることがあります。

V35Tは、ネット動画の特徴に合わせて映像を調整するため、YouTubeやドラマ、映画などを見やすい画質で楽しみやすくなっています。

ただし、V35TとS25Tのどちらにも、映像を処理する「レグザエンジンHR」が搭載されています。

そのため、地デジなどの一般的なテレビ放送を中心に見る場合、S25Tでも基本的な画質をしっかり楽しめます。

違い⑤ V35Tは番組や動画を探しやすい

V35Tには「ざんまいスマートアクセス」など、見たい番組を探しやすくする機能があります。

好きなタレントやジャンルから、放送番組やネット動画を横断して探せるのが特徴です。

「見たいものが決まっていないけれど、好きな俳優が出ている番組を探したい」

「テレビ番組とネット動画をまとめて探したい」

というときに便利ですね。

一方、S25Tはテレビ放送をシンプルに楽しむことを重視したモデルです。

番組表から見たい番組を選び、普通にテレビを見るという使い方が中心なら、S25Tでも十分でしょう。

違い⑥ V35TはLINEから録画予約ができる

V35Tには、LINEを使って外出先から録画予約できる機能があります。

外出中に録画したい番組を思い出したときや、帰宅時間が遅くなりそうなときに便利です。

ただし、録画には別売りのUSBハードディスクが必要です。

また、ネットワーク設定やサービスの初期設定も必要になるため、購入後すぐに何もしなくても使えるわけではありません。

録画予約はテレビの前で行うだけで十分という方なら、S25Tのシンプルな録画機能でも困りにくいでしょう。

違い⑦ 選べる画面サイズが異なる

V35TとS25Tでは、選べる画面サイズが異なります。

V35Tは次の3サイズです。

  • 40V型
  • 32V型
  • 24V型

S25Tは次の2サイズです。

  • 40V型
  • 32V型

キッチンや小さめの寝室、デスク周りなどに24V型を置きたい場合は、V35Tが選択肢になります。

ただし、V35Tの40V型と32V型はフルHDの1,920×1,080画素ですが、24V型はワイドXGA液晶パネルです。

同じV35Tシリーズでも、サイズによって解像度が異なる点には注意してくださいね。

S25Tの40V型と32V型は、どちらも1,920×1,080画素です。

違い⑧ リモコンの使い方が異なる

V35Tはネット動画を楽しめるモデルなので、動画配信サービスへアクセスしやすいリモコンが採用されています。

ネット動画をよく見る方なら、毎回複雑なメニューを開かずに済むため便利です。

一方、S25Tはテレビ放送を中心に操作しやすい、シンプルなモデルです。

機能が多いリモコンよりも、地デジのチャンネル変更や音量調整が分かりやすいほうがよい方には、S25Tが使いやすく感じられるでしょう。

高齢の家族が使うテレビとして選ぶ場合も、何を見ることが多いかを確認しておくと安心です。

違い⑨ V35Tのほうが価格は高くなる可能性がある

V35Tはネット動画やWi-Fi、スマートフォン連携などの機能を搭載しているため、S25Tより価格が高くなる可能性があります。

ただし、テレビの販売価格はショップやセール、ポイント還元によって変わります。

本体価格だけを見るのではなく、次の費用も含めて比較しましょう。

  • 送料
  • 設置料金
  • 古いテレビの回収料金
  • 延長保証料
  • ポイント還元
  • S25Tに動画端末を追加する費用

S25TにFire TV Stickなどを追加する場合、テレビ本体は安くても合計金額が高くなることがあります。

ネット動画を見たい方は、追加機器を含めた総額で比較すると選びやすいですよ。

 

 

REGZA V35TとS25Tのスペックを比較

V35TとS25Tの基本的な仕様を、分かりやすくまとめました。

項目 V35T S25T
シリーズ V3シリーズ S2シリーズ
モデル スタンダード エントリー
サイズ 40V・32V・24V型 40V・32V型
40V・32V型の解像度 1,920×1,080 1,920×1,080
24V型 ワイドXGA なし
映像エンジン レグザエンジンHR レグザエンジンHR
音響 レグザパワーオーディオ レグザパワーオーディオ
ネット動画 対応 非対応
スマートフォン連携 対応 非対応
USB HDD録画 対応 対応
裏番組録画 対応 対応
発売予定日 2026年8月7日 2026年8月7日

どちらも基本的な画質や音質、録画機能を備えています。

大きな違いは、ネット動画やスマートフォン連携といった、インターネットを使う機能の有無です。

 

REGZA V35TとS25Tの共通点

続いて、V35TとS25Tの共通点をご紹介します。

レグザエンジンHRを搭載している

V35TとS25Tには、どちらも「レグザエンジンHR」が搭載されています。

レグザエンジンHRは、地デジやBS・110度CS放送の映像を見やすく整える役割を持つ映像処理エンジンです。

難しく感じるかもしれませんが、テレビに映る映像を分析して、ノイズや見づらさを抑えてくれる機能と考えると分かりやすいでしょう。

テレビ放送を中心に見る方なら、S25Tでも基本的な映像の美しさを楽しめます

レグザパワーオーディオを搭載している

V35TとS25Tは、どちらもバランスのよいクリアな音を目指した「レグザパワーオーディオ」を搭載しています。

ニュースのアナウンサーやドラマのセリフなど、普段のテレビ視聴で人の声を聞き取りやすくすることが期待できます。

ただし、テレビ本体のスピーカーだけでは、映画館のような迫力ある低音を出すのは難しい場合があります。

映画やライブ映像を迫力ある音で楽しみたい方は、サウンドバーを追加するのもおすすめです。

USBハードディスク録画に対応している

V35TとS25Tは、どちらも別売りのUSBハードディスクを接続して番組を録画できます。

また、テレビ番組を見ながら、別の地上デジタル放送やBS・110度CS放送を録画できる「2チューナーウラ録」に対応しています。

見たい番組が重なったときにも便利ですね。

ただし、USBハードディスクはテレビ本体に付属していないため、録画したい方は別途準備しましょう。

省エネに配慮されている

V35TとS25Tは、映像シーンに合わせて画面の明るさなどを調整し、画質を保ちながら消費電力を抑える設計です。

テレビを長時間つける家庭では、電気代も気になりますよね。

実際の消費電力は画面サイズや設定、使用時間によって変わるため、購入する型番の年間消費電力量も確認しておくと安心です。

 

 

REGZA V35TとS25Tの画質を比較

V35TとS25Tは、どちらも40V型・32V型でフルHD表示に対応しています。

フルHDとは、画面を構成する点が横1,920×縦1,080個ある映像のことです。

地デジやBS放送、一般的な動画を楽しむには十分な解像度といえるでしょう。

地デジを見るならS25Tでも十分

地デジやニュース、ドラマ、バラエティ番組を見ることが中心なら、S25Tでも基本的な画質を楽しめます

V35TとS25Tには、どちらもレグザエンジンHRが搭載されているためです。

「ネット動画は見ないけれど、テレビ放送はきれいに見たい」という方なら、S25Tが選びやすいでしょう。

ネット動画を見るならV35Tが便利

YouTubeや動画配信サービスを見るなら、ネット動画に対応したV35Tがおすすめです。

V35Tは、ネット動画の映像を見やすくする機能を備えています。

テレビだけで動画を再生でき、映像に合わせた処理も行われるため、外付け端末を増やさずに楽しみたい方に向いています。

4Kテレビではない点に注意

V35TとS25Tは、どちらも4Kテレビではありません。

40V型・32V型の解像度はフルHDの1,920×1,080画素です。

地デジや一般的な動画を見るには十分ですが、4K放送や4K動画を本来の4K解像度で見たい方は、REGZAの4K対応モデルも検討しましょう。

 

REGZA V35TとS25Tの音質を比較

V35TとS25Tには、どちらもレグザパワーオーディオが搭載されています。

ニュースやドラマ、バラエティ番組など、日常的なテレビ視聴ではバランスのよい音を楽しみやすいでしょう。

人の声を中心に聞くなら本体スピーカーでも使いやすい

ニュースやドラマを見ることが多い方なら、まずはテレビ本体のスピーカーを使ってみるのがおすすめです。

音量を上げすぎなくてもセリフが聞き取りやすいように、音声設定を調整できる場合もあります。

映画やライブ映像にはサウンドバーもおすすめ

映画の低音やライブ会場のような広がりを楽しみたい場合は、サウンドバーを追加すると音の迫力を高められます

サウンドバーを購入するときは、テレビの横幅だけでなく、HDMI端子や接続方法も確認しておきましょう。

 

 

REGZA V35TとS25Tの録画機能を比較

V35TとS25Tは、どちらも別売りのUSBハードディスクを接続して録画できます。

番組を見ながら別の番組を録画できるため、ドラマとバラエティ番組の放送時間が重なったときにも便利です。

録画にはUSBハードディスクが必要

テレビ本体だけでは番組を保存できません。

録画したい方は、REGZAで動作確認されているUSBハードディスクを用意しましょう。

対応するUSBハードディスクは最大8TBまでと案内されています。4TBの場合、HDレート17Mbpsで約502時間録画できる目安です。

容量は使い方に合わせて選ぶ

USBハードディスクの容量は、録画する番組の量に合わせて選びましょう。

録画した番組をすぐに見る方なら、1TB程度でも使いやすいでしょう。

ドラマや映画をたくさん保存したい方には、2TB以上のモデルが安心です。

家族それぞれが録画する場合や、番組を長期間残したい場合は、4TB以上も候補になります。

ただし、実際の録画時間は番組の画質や放送内容によって変わります。

 

V35Tで楽しめるネット動画

V35Tは、さまざまなネット動画を楽しめるモデルです。

リモコンから動画配信サービスを開きやすいため、スマートフォンやパソコンを使わずにテレビだけで視聴できます。

動画配信サービスの契約は別に必要

V35Tがネット動画に対応していても、有料サービスを無料で利用できるわけではありません。

NetflixやDisney+などの有料サービスを見る場合は、それぞれの契約が必要です。

すでにスマートフォンやパソコンで契約している場合は、同じアカウントでログインできることがあります。

インターネット環境も必要

ネット動画を見るには、自宅のインターネット回線とWi-Fi環境が必要です。

映像が途中で止まったり、画質が落ちたりする場合は、テレビとWi-Fiルーターの距離が離れすぎていないかも確認してみましょう。

 

 

S25TでYouTubeや動画配信サービスを見る方法

S25Tはテレビ単体ではネット動画に対応していませんが、外付けのストリーミング端末を接続すれば、YouTubeなどを楽しめます。

代表的なのはFire TV Stickなどの端末です。

テレビのHDMI端子に接続し、Wi-Fiの設定を行うことで、対応する動画配信サービスを利用できます。

S25Tに動画端末を追加するメリット

S25Tと動画端末を組み合わせるメリットは、テレビ本体の価格を抑えながらネット動画も楽しめることです。

すでにFire TV Stickなどを持っている方なら、S25Tを選ぶことで購入費用を抑えられる可能性があります。

合計金額も比較しよう

これから動画端末を購入する場合は、S25T本体と端末の合計価格を確認しましょう。

V35Tとの価格差が小さい場合は、テレビだけでネット動画を楽しめるV35Tのほうが、配線やリモコンを増やさずに済みます。

一方で、V35Tとの価格差が大きい場合や、動画端末をすでに持っている場合は、S25Tもお得な選択肢です。

 

REGZA V35TとS25Tのサイズ別の選び方

テレビは、機能だけでなく置く部屋に合ったサイズを選ぶことも大切です。

24V型がおすすめな人

24V型は、V35Tだけに用意されています。

次のような場所に置きやすいサイズです。

  • キッチン
  • 小さめの寝室
  • デスク周り
  • 一人暮らしのコンパクトな部屋
  • 子ども部屋

ただし、24V35Tは40V型・32V型とは解像度が異なり、ワイドXGA液晶パネルです。

画面の細かさを重視する方は、32V型も比較してみてくださいね。

32V型がおすすめな人

32V型は、一人暮らしのお部屋や寝室、子ども部屋などに置きやすいサイズです。

大きすぎず小さすぎないため、テレビ台にも設置しやすいでしょう。

V35TとS25Tの両方から選べるので、ネット動画を見るかどうかを基準に決めるのがおすすめです。

40V型がおすすめな人

40V型は、リビングや少し広めのお部屋でテレビを楽しみたい方に向いています。

ドラマや映画、スポーツなどを、32V型より大きな画面で楽しめます。

テレビ台に置く場合は、本体の横幅だけでなく、スタンドの幅と奥行きも確認しておきましょう。

 

 

REGZA V35TとS25Tをゲーム用に使える?

V35TとS25Tは、HDMI端子にNintendo SwitchやPS5などを接続してゲームを楽しめます。

ただし、どちらも4K・高リフレッシュレートを重視した本格的なゲーミングテレビではありません。

Nintendo Switchを楽しみたい方

Nintendo Switchを接続して、家族でゲームを楽しむような使い方なら候補になります。

ゲーム機だけでなくレコーダーや動画端末も接続する場合は、必要なHDMI端子の数を確認しましょう。

PS5の性能を最大限に楽しみたい方

PS5は接続できますが、4K映像や高いフレームレートを最大限に楽しみたい方には、4K・120Hz入力などに対応した上位テレビが向いています。

「ゲーム機をつないで遊べればよい」という方と、「高画質・高性能なゲーム環境を作りたい」という方では、選ぶテレビが変わります。

 

REGZA V35Tのデメリット

V35Tのデメリットは、主に次のとおりです。

S25Tより価格が高くなる可能性がある

V35Tはネット動画やスマートフォン連携などの機能が充実しているため、S25Tより価格が高くなる可能性があります。

ネット機能をまったく使わない方にとっては、使わない機能に費用をかけることになるかもしれません。

4Kテレビではない

V35Tの40V型と32V型はフルHD、24V型はワイドXGAです。

4K放送や4K動画の高精細な映像を楽しみたい方には向いていません。

初期設定が必要

ネット動画を楽しむには、Wi-Fiへの接続やアカウントへのログインが必要です。

機械の設定が苦手な方は、最初だけ少し難しく感じる可能性があります。

 

REGZA V35Tのメリット

V35Tのメリットは、テレビ放送だけでなく、ネット動画やスマートフォンのコンテンツも楽しめることです。

テレビだけでネット動画を楽しめる

外付け端末を増やさず、テレビのリモコンから動画配信サービスを開けます。

配線やリモコンを増やしたくない方に便利です。

スマートフォンと連携できる

スマートフォンの写真や動画をテレビに映せるため、家族や友人と一緒に楽しみやすくなっています。

番組や動画を探しやすい

好きなタレントやジャンルをもとに、放送番組とネット動画から見たいコンテンツを探しやすいのも魅力です。

24V型も選べる

小さな部屋やキッチンに置きやすい24V型が用意されています。

S25Tには24V型がないため、コンパクトサイズが必要な方にはV35Tが選びやすいでしょう。

 

 

REGZA S25Tのデメリット

S25Tのデメリットは、主に次のとおりです。

テレビだけではネット動画を見られない

YouTubeなどを見るには、Fire TV Stickなどの外付け端末が必要です。

これから端末を購入する場合は、追加費用も考えておきましょう。

スマートフォンとのネットワーク連携ができない

スマートフォンの写真や動画を簡単にテレビへ映したい方には、V35Tのほうが使いやすいでしょう。

24V型がない

S25Tは40V型と32V型のみです。

キッチンや小さめの寝室に置くコンパクトなテレビを探している方は、V35Tの24V型も検討してみてください。

 

REGZA S25Tのメリット

S25Tのメリットは、テレビ放送を楽しむための基本機能に絞られていることです。

操作がシンプル

ネット動画の機能がないため、テレビ放送を中心に使う方にとって分かりやすいモデルです。

複雑な機能は必要なく、チャンネル変更や録画ができれば十分という方に向いています。

購入費用を抑えやすい

V35Tより機能が少ないため、本体価格を抑えて販売される可能性があります。

寝室や子ども部屋のサブテレビとしても選びやすいでしょう。

テレビ視聴と録画に必要な機能を備えている

S25Tにも、レグザエンジンHRやレグザパワーオーディオ、USBハードディスク録画機能が搭載されています。

ネット動画を見ない方なら、基本機能に大きな不足を感じにくいでしょう。

 

 

REGZA V35TとS25Tの口コミ・評判

V35TとS25Tは、2026年8月7日発売予定の新しいモデルです。

そのため、2026年7月時点では、実際に購入して使用した方の口コミはまだ十分に集まっていません。

発売前に「映像がきれいだった」「操作しやすかった」などの口コミを紹介すると、実際の購入者レビューと誤解される可能性があります。

口コミについては、発売後に楽天市場やAmazon、家電量販店などで購入者レビューが増えてから、改めて確認するのがおすすめです。

現時点では、公式仕様から次のような評価が予想できます。

V35Tで期待できるポイント

  • ネット動画をテレビだけで見られる
  • スマートフォンと連携できる
  • 見たい番組や動画を探しやすい
  • 24V型から40V型まで選べる

V35Tで気になりやすいポイント

  • S25Tより価格が高くなる可能性がある
  • ネット機能を使わない人には機能が多い
  • 4Kテレビではない

S25Tで期待できるポイント

  • テレビ放送をシンプルに楽しめる
  • USBハードディスク録画に対応している
  • 購入費用を抑えやすい
  • 寝室やサブテレビに選びやすい

S25Tで気になりやすいポイント

  • テレビだけではネット動画を見られない
  • スマートフォン連携ができない
  • 24V型がない

実際の口コミが確認できるようになったら、音質やリモコンの使いやすさ、起動の速さなどもチェックするとよいでしょう。

 

REGZA V35Tがおすすめな人

V35Tは、次のような方におすすめです。

  • YouTubeや動画配信サービスをテレビで見たい
  • 外付けの動画端末を増やしたくない
  • Wi-Fiでテレビをインターネットにつなぎたい
  • スマートフォンの写真や動画をテレビに映したい
  • 好きなタレントの番組を簡単に探したい
  • LINEから録画予約をしたい
  • 24V型のコンパクトなテレビが欲しい
  • 少し価格が高くても便利な機能を重視したい

V35Tは、テレビ放送だけでなくネット動画も楽しみたい方に向いています。

今はネット動画をあまり見なくても、将来利用する可能性がある方にも安心です。

REGZA S25Tがおすすめな人

S25Tは、次のような方におすすめです。

  • 地デジやBS放送を見ることが中心
  • ネット動画はほとんど見ない
  • Fire TV Stickなどをすでに持っている
  • テレビの操作はシンプルなほうがよい
  • 本体価格をできるだけ抑えたい
  • 寝室や子ども部屋のサブテレビが欲しい
  • 32V型または40V型を探している
  • スマートフォン連携は必要ない

S25Tは、必要な機能だけを備えたテレビを選びたい方にぴったりです。

ネット動画を見ないなら、V35Tの機能を持て余さずに済みます。

 

V35TとS25Tで迷ったときの選び方

V35TとS25Tのどちらにするか迷ったら、次の表を参考にしてください。

重視したいこと おすすめモデル
ネット動画をテレビだけで見たい V35T
スマートフォンと連携したい V35T
番組や動画を簡単に探したい V35T
24V型を選びたい V35T
テレビ放送が見られれば十分 S25T
操作のシンプルさを重視したい S25T
本体価格を抑えたい S25T
動画端末をすでに持っている S25Tも候補

迷ったときは、今後ネット動画を見る可能性があるかを考えると選びやすくなります。

価格差があまり大きくない場合は、ネット機能を備えたV35Tのほうが将来的にも使いやすいでしょう。

一方、ネット動画を見る予定がなく、テレビ放送と録画だけできればよい場合は、S25Tで十分です。

V35T S25T
ネット動画対応 シンプルで使いやすい
楽天市場で見る 楽天市場で見る
Amazonで見る Amazonで見る

REGZA V35TとS25Tの価格を楽天・Amazonで比較

V35TとS25Tはオープン価格の商品です。

実際の販売価格は、発売時期や画面サイズ、ショップによって異なります。

楽天市場やAmazonで比較するときは、表示されている本体価格だけでなく、次の項目も確認しましょう。

楽天市場で確認したいこと

  • ショップポイント
  • お買い物マラソンなどのポイントアップ
  • 送料
  • 設置サービス
  • 延長保証
  • 古いテレビの回収

楽天ポイントをよく利用する方なら、ポイント還元を含めた実質価格で比較するのがおすすめです。

Amazonで確認したいこと

  • 配送料
  • 販売元と発送元
  • 設置サービスの有無
  • 延長保証
  • セール価格
  • 配送予定日

Amazonでは同じ商品でも、販売元が異なる場合があります。

購入前に、信頼できるショップか、メーカー保証を受けられるかも確認しておきましょう。

本体以外の費用にも注意

テレビを購入するときは、次の費用が追加されることがあります。

  • 設置料金
  • 階段上げ料金
  • 古いテレビのリサイクル料金
  • 収集運搬料金
  • アンテナケーブル代
  • USBハードディスク代
  • 延長保証料

一見安く見えても、設置費や送料を含めると別のショップのほうがお得になることがあります。

最終的な支払額を確認してから購入してくださいね。

 

 

REGZA V35TとS25Tの設置前に確認したいこと

テレビが届いてから困らないように、設置場所も確認しておきましょう。

テレビ台のサイズ

テレビ本体の横幅だけでなく、スタンド部分の幅や奥行きも確認します。

テレビ台が小さすぎると、安定して置けない場合があります。

アンテナ端子とコンセントの位置

テレビを置く場所から、アンテナ端子とコンセントまでケーブルが届くか確認しましょう。

アンテナケーブルは、テレビに付属していない場合があります。

Wi-Fiの電波状況

V35Tでネット動画を見る場合は、設置予定の場所にWi-Fiの電波が届くか確認してください。

ルーターから離れた部屋では、映像が止まる可能性があります。

転倒防止対策

小さな子どもやペットがいる家庭では、テレビの転倒防止対策も大切です。

テレビ台に固定したり、転倒防止ベルトや耐震マットを使用したりして、安全に設置しましょう。

 

REGZA V35TとS25Tと一緒に準備したいもの

テレビ本体以外に必要になりやすいものは、次のとおりです。

アンテナケーブル

地デジやBS放送を見るために必要です。

自宅のアンテナ端子とテレビの位置に合う長さを選びましょう。

USBハードディスク

テレビ番組を録画したい方に必要です。

REGZAで動作確認されている製品を選ぶと安心です。

Fire TV Stickなどの動画端末

S25Tでネット動画を見たい方に必要です。

V35Tはテレビ単体でネット動画に対応しているため、基本的には別途用意する必要はありません

サウンドバー

映画やライブ映像を迫力ある音で楽しみたい方におすすめです。

購入前に、テレビとの接続方法や設置スペースを確認しましょう。

転倒防止用品

耐震マットや固定ベルトがあると、地震や接触による転倒リスクを軽減できます。

 

 

REGZA V35TとS25Tに関するよくある質問

V35TとS25Tの一番大きな違いは?

一番大きな違いは、ネット動画やスマートフォン連携に対応しているかどうかです。

V35Tはネット機能を搭載し、S25Tはテレビ放送中心のシンプルなモデルです。

YouTubeを見られるのはどっち?

テレビ単体でYouTubeなどのネット動画を楽しみたい方にはV35Tが向いています。

S25Tで見る場合は、Fire TV Stickなどの外付け端末が必要です。

V35TとS25Tは4Kテレビ?

どちらも4Kテレビではありません。

40V型と32V型はフルHDの1,920×1,080画素です。V35Tの24V型はワイドXGA液晶パネルを搭載しています。

外付けHDDで録画できる?

どちらも別売りのUSBハードディスクを接続して録画できます。

テレビを見ながら別の番組を録画する「2チューナーウラ録」にも対応しています。

Fire TV Stickを使うならS25Tでも大丈夫?

S25TのHDMI端子に対応する動画端末を接続すれば、ネット動画を楽しめます。

すでに動画端末を持っている方なら、S25Tも選びやすいでしょう。

高齢者が使いやすいのはどっち?

テレビ放送を中心に見るなら、機能がシンプルなS25Tが使いやすい可能性があります。

ネット動画も楽しみたい場合はV35Tが便利ですが、最初にWi-Fiやアカウントの設定が必要です。

寝室に置くなら何インチがおすすめ?

小さめの寝室なら24V型または32V型が置きやすいでしょう。

24V型を選べるのはV35Tだけです。

視聴距離だけでなく、テレビ台の幅やお部屋の広さも確認してくださいね。

ゲーム機を接続できる?

Nintendo SwitchやPS5など、HDMI出力に対応したゲーム機を接続できます。

ただし、4K・120Hzなどの高性能なゲーム環境を重視する方には、上位の4Kテレビがおすすめです。

発売日はいつ?

V35TとS25Tは、どちらも2026年8月7日発売予定です。

 

 

REGZA V35TとS25Tの違いまとめ

REGZA V35TとS25Tの違いをご紹介しました。

主な違いをもう一度まとめます。

  • V35Tはネット動画に対応している
  • V35TはWi-Fiやスマートフォン連携に対応している
  • V35Tは番組や動画を探す機能が充実している
  • V35Tは40V型・32V型・24V型から選べる
  • S25Tはテレビ放送中心のシンプルなモデル
  • S25Tは40V型・32V型から選べる
  • どちらもUSBハードディスク録画に対応している
  • どちらも40V型・32V型はフルHD
  • どちらも4Kテレビではない

結論として、テレビ放送だけでなくYouTubeや動画配信サービスも楽しみたい方にはV35Tがおすすめです。

Wi-Fiやスマートフォン連携にも対応しているため、テレビ1台でさまざまなコンテンツを楽しめます。

一方、地デジなどのテレビ放送を中心に見て、購入費用を抑えたい方にはS25Tがおすすめです。

テレビ視聴や録画に必要な基本機能を備えているため、ネット機能を使わない方には十分でしょう。

価格はショップやセールによって変わるため、楽天市場とAmazonの両方を確認し、送料やポイント還元まで含めて比較してみてくださいね。

ネット動画も楽しみたい方

テレビ放送中心で価格を抑えたい方

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