レグザの4K液晶テレビ「E350S」と「E350R」。
どちらも地上波放送やネット動画をきれいな映像で楽しめるモデルですが、
「新しいE350Sと型落ちE350Rは何が違うの?」
「価格が安いE350Rを選んでも大丈夫?」
「結局、どちらがおすすめなの?」
と迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、新しいモデルを選びたい方にはE350S、価格を抑えたい方にはE350Rがおすすめです。
新型のE350Sをチェックする
型落ちでお得なE350Rをチェックする
[E350Rの型落ち価格を楽天で見る]
[E350Rの在庫をAmazonで見る]
E350SとE350Rは、映像処理エンジンや録画機能、ネット動画機能などに共通点が多く、大きく使い勝手が変わるモデルチェンジではありません。
そのため、特別なこだわりがなければ、型落ちで価格が安くなっているE350Rも十分検討しやすいでしょう。
この記事では、E350SとE350Rの違いや共通点、それぞれがおすすめな人、口コミや購入前の注意点まで、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。
- レグザE350SとE350Rの違いを比較
- E350SとE350Rの違いがひと目で分かる比較表
- E350SとE350Rの違いを詳しく比較
- E350SとE350Rの共通点
- E350SとE350Rの画質を比較
- E350SとE350Rの音質を比較
- E350SとE350Rの録画機能を比較
- E350SとE350Rはゲーム用テレビとして使える?
- E350SとE350Rのサイズ展開を比較
- E350SとE350Rの設置で確認したいこと
- E350Sがおすすめな人
- E350Rがおすすめな人
- E350SとE350Rの口コミ・評判
- E350SとE350Rのデメリット・注意点
- E350Rは型落ちでも買って大丈夫?
- E350SとE350Rを安く買う方法
- E350S・E350Rと一緒に用意したいもの
- E350SとE350Rに関するよくある質問
- レグザE350SとE350Rの違いまとめ
レグザE350SとE350Rの違いを比較
E350SとE350Rの主な違いは、次のとおりです。
- 発売時期
- 販売価格
- リモコン
- サウンドシステムの表記
- 一部サイズの省エネ性能
- 付属品の記載内容
E350Sは2026年7月31日発売予定の新しいモデルで、43V型・50V型・55V型・65V型・75V型・85V型が用意されています。
E350Rも同じく43V型から85V型までの6サイズ展開です。どちらも4K液晶のエントリーモデルとして販売されています。
E350SとE350Rの違いを簡単にまとめると
E350SとE350Rは、テレビを見るための基本性能に大きな差がありません。
そのため、選び方は次のように考えると分かりやすいです。
新しいモデルという安心感を重視するならE350S
機能がほぼ同じなら価格の安いモデルを選びたい方にはE350R
E350Rは型落ちですが、レグザエンジンZRや全面直下型LEDパネル、ネット動画、USBハードディスク録画、瞬速ゲームモードなど、普段使いにうれしい機能を備えています。
価格差が大きい場合は、E350Rのほうがお買い得に感じられるでしょう。
一方で、価格差があまりない場合や、できるだけ新しいモデルを長く使いたい場合は、E350Sを選ぶのもおすすめです。
E350SとE350Rの違いがひと目で分かる比較表
| 比較項目 | E350S | E350R |
|---|---|---|
| モデル | 新型 | 型落ち |
| 発売時期 | 2026年7月31日予定 | E350Sより前 |
| サイズ | 43~85V型 | 43~85V型 |
| パネル | 4K液晶 | 4K液晶 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR | レグザエンジンZR |
| ネット動画 | 対応 | 対応 |
| USB HDD録画 | 対応 | 対応 |
| ゲームモード | 対応 | 対応 |
| 価格 | 高めになりやすい | 安い傾向 |
| おすすめな人 | 新型重視 | コスパ重視 |
E350SとE350Rは、テレビとしての中心的な機能がよく似ています。
大幅に性能が上がった新型というより、年式が新しくなった後継モデルとして考えると分かりやすいでしょう。
E350SとE350Rの違いを詳しく比較
ここからは、E350SとE350Rの違いを項目ごとに詳しく見ていきます。
違い①発売時期はE350Sのほうが新しい
E350Sは2026年7月31日発売予定の新型モデルです。
一方、E350Rはそれより前に発売された型落ちモデルにあたります。
「型落ち」と聞くと、性能が大きく劣っているように感じるかもしれません。
しかし、テレビや家電では毎年のように新しい型番が登場するため、型落ちだからといって、すぐに使えなくなったり、画質が極端に悪かったりするわけではありません。
新型へのこだわりがなければ、価格が下がった型落ちモデルはお得な選択肢になります。
違い②販売価格はE350Rのほうが安い傾向
E350SとE350Rで、もっとも分かりやすい違いは販売価格です。
一般的に、発売されたばかりの新型モデルは価格が高く、型落ちモデルは在庫処分やセールによって安くなる傾向があります。
特にテレビは画面サイズが大きくなるほど本体価格も高くなるため、同じ65V型や75V型でも、数万円の差がつくことがあります。
機能に大きな違いがない場合は、価格の安いE350Rのほうがコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。
ただし、価格は楽天市場やAmazonの販売店、セール時期によって変わります。
本体価格だけでなく、送料や設置料金、ポイント還元も含めて比べてみてくださいね。
E350SとE350Rのサイズ別価格比較
| サイズ | E350S | E350R | 価格差 |
|---|---|---|---|
| 43V型 | 最新価格を確認 | 最新価格を確認 | - |
| 50V型 | 最新価格を確認 | 最新価格を確認 | - |
| 55V型 | 最新価格を確認 | 最新価格を確認 | - |
| 65V型 | 最新価格を確認 | 最新価格を確認 | - |
| 75V型 | 最新価格を確認 | 最新価格を確認 | - |
| 85V型 | 最新価格を確認 | 最新価格を確認 | - |
価格は変動するため、購入前に楽天市場とAmazonの両方を確認するのがおすすめです。
違い③付属リモコンが異なる
E350SとE350Rでは、付属するリモコンの型番が異なります。
E350Rには「CT-90508」が付属しています。
リモコンの型番や一部のボタン配置が変わっていても、チャンネル変更や音量調整、ネット動画の起動といった基本操作が大きく変わるわけではありません。
そのため、リモコンの違いだけを理由に新型を選ぶ必要は少ないでしょう。
ただし、よく利用する動画配信サービスのダイレクトボタンがあるかどうかは、購入前に商品画像で確認しておくと安心です。
違い④サウンドシステムの表記が異なる
E350Sの公式ページでは「レグザパワーオーディオ」、E350Rでは「レグザパワーオーディオシステム」と案内されています。
名称が少し違うため、「音質が大きく変わったのでは?」と気になる方もいるかもしれません。
ただし、表記が違うだけで、必ずしも聞こえ方に大きな差があるとは限りません。
E350Rは合計30Wのスピーカー出力に対応し、人の声を聞き取りやすくする「クリア音声」や、部屋に合わせて音を調整する「オーディオキャリブレーション」も搭載しています。
ニュースやドラマ、バラエティー番組を普段どおり楽しむ目的なら、十分使いやすいでしょう。
映画やライブ映像の迫力をさらに高めたい場合は、サウンドバーを追加する方法もあります。
違い⑤一部サイズで省エネ性能が異なる
E350SとE350Rは、一部の画面サイズで年間消費電力量や省エネ性能に違いがあります。
テレビは毎日長時間使う家電なので、少しでも電気代を抑えたい方は、購入予定サイズの年間消費電力量を確認しておきましょう。
ただし、年間消費電力量に多少の差があっても、本体価格に数万円の差がある場合は、電気代だけで価格差を取り戻すまで時間がかかることがあります。
省エネ性能だけで決めるのではなく、本体価格とのバランスで選ぶことが大切です。
違い⑥付属品の記載内容が異なる
E350SとE350Rでは、公式仕様表に記載されている付属品や設置用部品の表現が異なる場合があります。
E350Rにはリモコンや乾電池のほか、転倒防止用ワイヤーやネジが付属しています。
大型テレビは地震や接触による転倒が心配なので、付属の転倒防止部品を使って、しっかり固定しておくと安心です。
小さなお子さんやペットがいるご家庭では、耐震マットや転倒防止ベルトを追加するのもよいでしょう。
E350SとE350Rの共通点
E350SとE350Rには、違いよりも共通している機能が多くあります。
4K液晶パネルを搭載
E350SとE350Rは、どちらも3840×2160画素の4K液晶テレビです。
フルハイビジョンテレビよりも細かな部分まで表現しやすく、大きな画面でも映像をきれいに楽しめます。
ドラマや映画はもちろん、旅行番組や自然の映像も、細かな景色まで見やすくなりますよ。
レグザエンジンZRを搭載
どちらにも、映像処理エンジン「レグザエンジンZR」が搭載されています。
地上波放送やBS・CS放送、4K放送、ネット動画などを見やすい映像に整えてくれる機能です。
テレビ側で映像を調整してくれるため、細かな設定が苦手な方でも使いやすいでしょう。
全面直下型LEDパネルを採用
E350Rは、画面の後ろにLEDを配置する全面直下型LEDパネルモジュールを採用しています。
画面全体を明るく表示しやすいため、地上波番組からネット動画まで見やすいのが特徴です。
上位モデルのような高度な部分駆動機能はありませんが、価格を抑えながら大画面テレビを楽しみたい方には十分検討しやすい仕様です。
ネット動画をテレビの大画面で楽しめる
E350SとE350Rは、ネット動画に対応しています。
YouTubeや動画配信サービスをテレビの大画面で見られるため、スマートフォンの小さな画面では物足りない方にもぴったりです。
E350RはApple AirPlay 2やスクリーンミラーリングにも対応しており、スマートフォンの映像をテレビに映して楽しめます。
動画配信サービスによっては、別途会員登録や月額料金が必要です。
USBハードディスク録画に対応
どちらも、別売りのUSBハードディスクを接続してテレビ番組を録画できます。
E350Rは地上デジタル、BS・110度CS、新4K衛星放送のダブルチューナーを搭載し、裏番組録画にも対応しています。
見たい番組が重なりやすい方や、ドラマをまとめて見たい方にも便利です。
なお、録画機能を使うには対応するUSBハードディスクが必要なので、テレビ本体と一緒に用意しておきましょう。
見たい番組を探しやすい
E350SとE350Rには、好きなタレントやジャンルから番組を探せる「ざんまいスマートアクセス」などの便利な機能があります。
番組表を一つずつ確認しなくても、好きな俳優さんやアイドルが出演する番組を見つけやすいのがうれしいですね。
E350Sでは「みるコレAI」によるおすすめ番組やおまかせ録画も案内されています。おまかせ録画にはUSBハードディスクが必要です。
瞬速ゲームモードに対応
E350SとE350Rは、ゲームの操作遅延を抑える「瞬速ゲームモード」に対応しています。
Nintendo Switchなどで、家族や友人と気軽にゲームを楽しみたい方にも使いやすいでしょう。
ただし、E350Rは4K・120Hz入力やVRRには対応していません。
PS5などで高フレームレートのゲームを本格的に楽しみたい方は、120HzやVRRに対応した上位モデルも比較してみてください。
E350SとE350Rの画質を比較
E350SとE350Rは、どちらもレグザエンジンZRを搭載しているため、基本的な画質はよく似ています。
地上波のニュースやドラマ、YouTubeなどのネット動画を普段どおり楽しむ目的なら、大きな差を感じにくいでしょう。
E350Rは「地デジビューティ」や「ネット動画ビューティ」に対応し、地上波やネット動画を見やすく整えてくれます。
また、HDR10、HLG HDR、Dolby Vision、HDR10+にも対応しています。対応コンテンツでは、明るい部分と暗い部分の違いを表現しやすくなります。
ただし、倍速表示には対応していません。
スポーツなど動きの速い映像をなめらかに見たい方は、倍速パネルを搭載した上位モデルも検討すると安心です。
E350SとE350Rの音質を比較
テレビ番組を中心に見る方なら、E350SとE350Rの内蔵スピーカーでも普段使いしやすいでしょう。
E350Rには、人の声を聞き取りやすくする「クリア音声」が搭載されています。ニュースやドラマでセリフが聞こえにくいと感じるときに便利です。
また、部屋の環境に合わせて音を調整するオーディオキャリブレーションにも対応しています。
一方で、映画館のような低音やライブ会場のような迫力を求める場合は、内蔵スピーカーだけでは物足りなく感じる可能性があります。
映画や音楽をよく楽しむ方は、サウンドバーを追加すると、より臨場感のある音を楽しめますよ。
E350SとE350Rの録画機能を比較
E350SとE350Rは、どちらもUSBハードディスク録画に対応しています。
レコーダーを別に購入しなくても、対応するUSBハードディスクをつなげば番組を録画できます。
ドラマやバラエティー番組を気軽に録画したい方には、うれしい機能ですね。
ただし、E350シリーズ自体に、地上波番組を何日分も自動録画するタイムシフトマシン機能は搭載されていません。
対応するレグザレコーダーなどと連携する「タイムシフトリンク」には対応しています。
テレビだけで過去の番組を自由にさかのぼって見たい方は、タイムシフトマシン搭載モデルを選びましょう。
E350SとE350Rはゲーム用テレビとして使える?
E350SとE350Rは、Nintendo SwitchやPS5などのゲーム機を接続して遊べます。
瞬速ゲームモードによって操作の遅れを抑えられるので、アクションゲームやスポーツゲームも楽しみやすいでしょう。
E350RはALLMに対応しているため、対応するゲーム機を接続すると、ゲームに合った設定へ切り替えやすくなっています。
ただし、4K・120Hz入力やVRRには対応していません。
そのため、次のような方には向いています。
- Nintendo Switchを楽しみたい方
- 家族で気軽にゲームをしたい方
- 高性能なゲーム機能にこだわらない方
反対に、PS5で120fps対応ゲームを最大限楽しみたい方や、FPS・格闘ゲームを本格的にプレイする方は、上位モデルのほうが向いています。
E350SとE350Rのサイズ展開を比較
E350SとE350Rは、43V型から85V型まで幅広く用意されています。
部屋の広さやテレビを見る距離に合わせて選べるのが魅力です。
43V型がおすすめな人
43V型は、一人暮らしのお部屋や寝室、子ども部屋などに置きやすいサイズです。
大きすぎるテレビは必要ないけれど、4K映像やネット動画を楽しみたい方に向いています。
50V型がおすすめな人
50V型は、6~8畳ほどの部屋や小さめのリビングに選びやすいサイズです。
43V型では少し小さく感じるものの、55V型では圧迫感が心配という方にもよいでしょう。
55V型がおすすめな人
55V型は、一般的なリビングで使いやすい人気サイズです。
映画やスポーツ、ネット動画を大きな画面で楽しみたい方に向いています。
65V型がおすすめな人
65V型は、広めのリビングや家族みんなでテレビを見るご家庭におすすめです。
画面が大きいため、ドラマや映画への没入感も高まります。
75V型・85V型がおすすめな人
75V型や85V型は、ホームシアターのような大画面を楽しみたい方に向いています。
ただし、本体だけでなく梱包箱もかなり大きくなります。
搬入前に、玄関や廊下、階段、エレベーターを通れるか確認しておきましょう。
E350SとE350Rの設置で確認したいこと
テレビを購入するときは、画面サイズだけでなく、本体の横幅や奥行きも確認することが大切です。
たとえばE350Rは、スタンドを付けた状態で次の横幅があります。
- 43V型:約96.2cm
- 50V型:約111.1cm
- 55V型:約123.3cm
- 65V型:約145.2cm
- 75V型:約167.6cm
- 85V型:約189.0cm
テレビ台に置く場合は、本体が載るかだけでなく、スタンドの幅や耐荷重も確認してください。
65V型以上になると、自分たちだけで設置するのが難しいこともあります。
安全に設置したい方は、配送と設置サービスが付いたショップを選ぶと安心です。
E350Sがおすすめな人
E350Sは、次のような方におすすめです。
- できるだけ新しいモデルを選びたい方
- 新型という安心感を重視する方
- 価格差が小さいなら新型を選びたい方
- 型落ちモデルの在庫切れが心配な方
- これから長く使うテレビを探している方
E350Sは2026年7月31日発売予定の新型モデルです。
新しいモデルを購入したという満足感や安心感を大切にしたい方には、E350Sが向いています。
E350Rがおすすめな人
E350Rは、次のような方におすすめです。
- 購入価格をできるだけ抑えたい方
- 型落ちモデルでも気にならない方
- 基本機能が同じなら安いほうを選びたい方
- 4Kテレビをお手頃価格で購入したい方
- コストパフォーマンスを重視する方
E350Rは型落ちですが、4K液晶パネルやネット動画、USBハードディスク録画、瞬速ゲームモードなど、普段使いに便利な機能がそろっています。
価格差が大きい場合は、E350Rのほうがお買い得といえるでしょう。
ただし、型落ちモデルは在庫がなくなると購入しにくくなります。
希望するサイズが安く販売されていたら、早めに在庫を確認しておくのがおすすめです。
E350SとE350Rの口コミ・評判
E350Sの口コミ
E350Sは2026年7月31日発売予定のため、現時点では購入者の口コミが十分に集まっていません。
発売後に口コミが増えてきたら、画質や音質、リモコンの使いやすさなどを追記するとよいでしょう。
E350Rの気になる口コミ
E350Rについては、次のような点を気にする方がいると考えられます。
- 倍速パネルではない
- 4K・120HzやVRRに対応していない
- 映画では低音が物足りない場合がある
- 大型サイズは設置が大変
- 上位モデルより画質機能が少ない
E350Rは手頃な価格で選びやすいエントリーモデルなので、高級テレビと同じ画質・音質を求める方には物足りない可能性があります。
ただし、地上波放送やネット動画を楽しむ一般的な使い方なら、十分検討しやすいモデルです。
E350Rの良い口コミで期待できる点
E350Rでは、次のような点が評価されやすいでしょう。
- 4Kテレビとして価格が手頃
- 地上波もネット動画も楽しめる
- 操作が分かりやすい
- 大きな画面を選びやすい
- 録画やゲームにも使える
- 型落ちで価格が下がっている
実際の口コミを掲載するときは、楽天市場やAmazon、家電量販店など複数のレビューを確認し、同じ意見が多いものをまとめると信頼性が高まります。
E350SとE350Rのデメリット・注意点
倍速パネルには対応していない
E350Rの仕様表では、倍速対応は「なし」となっています。
普段のドラマやニュースでは気になりにくいですが、スポーツや動きの速い映像では残像を感じる可能性があります。
4K・120HzやVRRには対応していない
E350Rは瞬速ゲームモードに対応していますが、4K・120Hz入力やVRRには対応していません。
ゲームを気軽に楽しむ方には使いやすいものの、ゲーム性能を最優先する方は注意してください。
録画用ハードディスクは別売り
テレビ番組を録画するには、別売りのUSBハードディスクが必要です。
テレビ本体だけでは録画を保存できないため、録画を使う予定がある方は忘れずに用意しましょう。
タイムシフトマシンは搭載されていない
過去の地上波番組を何日分も自動で録画するタイムシフトマシン機能は、E350シリーズには搭載されていません。
見逃した番組を自由にさかのぼって見たい方は、タイムシフトマシン対応モデルがおすすめです。
型落ちE350Rは在庫切れに注意
型落ちテレビは価格が安くなる一方で、メーカーや販売店の在庫がなくなると購入できなくなります。
特に人気のある55V型や65V型は、希望する価格やショップで購入できなくなる可能性があります。
購入を検討している方は、在庫があるうちに価格を確認しておきましょう。
E350Rは型落ちでも買って大丈夫?
E350Rは型落ちですが、新品で購入するのであれば、型落ちという理由だけで避ける必要はありません。
型落ちモデルには、次のようなメリットがあります。
- 新型より安く購入しやすい
- 基本性能は新型と大きく変わらない
- 購入者のレビューを確認しやすい
- 浮いた予算で録画用HDDなどを購入できる
反対に、希望サイズの在庫が少なくなる点には注意が必要です。
また、販売店によって保証や設置サービスの内容が異なります。
購入前に、新品かどうか、メーカー保証が付くか、設置料金はいくらかを確認しておくと安心です。
E350SとE350Rを安く買う方法

楽天市場で購入する
楽天市場では、楽天スーパーSALEやお買い物マラソン、5と0のつく日などを利用すると、ポイント還元を受けやすくなります。
ショップ独自のクーポンが配布されていることもあるので、商品ページだけでなくクーポン欄も確認してみてください。
大型テレビの場合は、送料や設置料金、古いテレビの回収にかかる費用もチェックしましょう。
Amazonで購入する
Amazonでは、タイムセールや大型セールの対象になることがあります。
配送予定日を確認しやすく、USBハードディスクやHDMIケーブルなどを一緒に購入しやすいのもメリットです。
ただし、販売元や出品者によって保証、配送、設置サービスが異なります。
価格だけでなく、販売元や商品の状態も確認してくださいね。
家電量販店で購入する
家電量販店では、実物の画面サイズや映り方を確認できるのがメリットです。
長期保証や配送設置、古いテレビの回収をまとめて依頼できることもあります。
ネット通販より本体価格が高くても、設置費用や保証を含めると差が小さくなる場合があります。
最終的には、次の費用を合計して比較しましょう。
- テレビ本体の価格
- 送料
- 設置料金
- 延長保証
- 古いテレビの回収費用
- リサイクル料金
- ポイント還元
E350S・E350Rと一緒に用意したいもの
録画用USBハードディスク
テレビ番組を録画するなら、対応するUSBハードディスクが必要です。
容量が大きいほど多くの番組を保存できますが、必ずレグザとの接続確認が取れている商品を選びましょう。
HDMIケーブル
レコーダーやゲーム機、サウンドバーを接続するときに必要です。
古いケーブルでは4K映像に対応できないことがあるため、4K対応のHDMIケーブルを選ぶと安心です。
サウンドバー
映画や音楽の迫力を高めたい方には、サウンドバーがおすすめです。
テレビ台に置ける横幅か、接続方法が対応しているかを確認してください。
耐震マット・転倒防止ベルト
大型テレビは地震や接触による転倒が心配です。
付属の転倒防止部品に加えて、耐震マットや転倒防止ベルトを使うと、より安心して設置できます。
E350SとE350Rに関するよくある質問
E350SとE350Rの一番大きな違いは?
大きな違いは、発売時期と販売価格です。
E350Sは新型、E350Rは型落ちにあたります。
基本機能には共通点が多いため、新型へのこだわりがなければ、価格の安いE350Rがおすすめです。
E350SとE350Rで画質に大きな違いはある?
どちらもレグザエンジンZRを搭載しており、基本的な画質はよく似ています。
地上波やネット動画を普段どおり楽しむ目的なら、大きな差を感じにくいでしょう。
E350Rは型落ちでも問題なく使える?
新品で、保証の付いた商品を購入するのであれば、型落ちという理由だけで心配しすぎる必要はありません。
ただし、在庫がなくなる可能性があるため、希望サイズの在庫は早めに確認しましょう。
YouTubeやネット動画は見られる?
E350SとE350Rはネット動画に対応しています。
利用する動画配信サービスによっては、別途会員登録や月額料金が必要です。
録画用ハードディスクは別売り?
はい。USBハードディスクは別売りです。
録画を使いたい方は、レグザとの接続確認が取れている商品を一緒に用意しましょう。
PS5やNintendo Switchに使える?
どちらもゲーム機を接続して使えます。
瞬速ゲームモードにも対応しているため、Nintendo Switchなどを気軽に楽しむ方に向いています。
ただし、E350Rは4K・120HzやVRRには対応していません。
壁掛けできる?
壁掛け金具を使って設置できるモデルがあります。
画面サイズによって対応する金具や取り付け条件が異なるため、公式の寸法図や壁掛け金具の対応表を確認してください。
安全のため、壁掛け設置は専門業者へ依頼するのがおすすめです。
レグザE350SとE350Rの違いまとめ
レグザE350SとE350Rの違いをご紹介しました。
主な違いは、次のとおりです。
- E350Sは2026年7月31日発売予定の新型
- E350Rは価格が安くなりやすい型落ちモデル
- 付属リモコンが異なる
- サウンドシステムの表記が異なる
- 一部サイズで省エネ性能が異なる
- 基本的な画質・録画・ネット動画機能はよく似ている
選び方を簡単にまとめると、新しいモデルを選びたい方にはE350S、価格とコストパフォーマンスを重視する方にはE350Rがおすすめです。
E350Rは型落ちですが、4K液晶パネル、ネット動画、USBハードディスク録画、瞬速ゲームモードなど、普段使いに便利な機能がそろっています。
価格差が大きい場合は、E350Rを選び、浮いた予算で録画用ハードディスクやサウンドバーを用意するのもよいでしょう。
ただし、型落ちモデルは在庫がなくなると購入できません。
楽天市場とAmazonの価格やポイント、送料、設置サービスを比較しながら、ご家庭に合った一台を選んでくださいね。
レグザE350S・E350Rの最新価格を確認する
新型を選びたい方はこちら
価格を抑えたい方はこちら

